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face to face 〜東日本大震災リハネットワーク〜

リハビリテーションスタッフを中心とした
有志によるリハ支援のためのネットワークです。

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    第三回報告会 活動報告(画像追加)
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      東日本大震災リハビリネットワーク〜face to face〜第三回報告会〜

      6月5日16時15分より、埼玉記念会館にて行いました。
      参加者は、PT・OT・ST・保育士・コピーライターの方など総勢18名。インターネット配信(ユーストリーム)視聴者が80名〜100名ほどありました。
      これは、大きな実績だと感じております。

      透明性のある配信、リアルタイムでの配信、現地に来られないが興味のある方への配信を行うためには、この方法が最も時代にあっていると感じております。
      担当していただいたのは、PT OT ST.NETの友清先生。

      友清先生には、急遽前夜にご連絡を頂き協力を申し出ていただきました。時間が無かったとはいえ、あそこまで上質のクオリティで配信していただきました。誠に有難うございました。

      実際の動画はこちらからご確認ください。そのぞれの想いや、葛藤、実際に被災地ではどのような活動をしたのか?あるいは、出来なかったのか?私達が出来る事って何だろう?
      原発、放射能のある福島県の様子、現地の方々、医療者。
      本当に支援がまだ必要なのか?私達が行くべきなのか?

      <ustreamアーカイブ>
      1.山本報告・木村報告
      2.木村報告
      3.橋本・有井報告

      実際に有井PTは、当日南相馬から帰ってきたため、最も新鮮でリアルな報告となっています。

      (報告者)
      1.山本尚司(運動連鎖アプローチ研究所)Face to faceとは?石巻市旭町〜在宅被災者〜
      2.木村佳晶(介護老人保険施設みやびの里)気仙沼大島〜私の個人支援についての報告〜

      3. 橋本大吾(白岡整形・東日本大震災リハネットワーク代表)これからの支援について

      4.有井一貴 (長野県佐久穂町立千曲病院) 南相馬市〜希望を必要とする被災地で理学療法士ができること〜


      その後、懇親会では15名程、参加いただき報告会より密度の濃い情報交換や
      報告会では言えないような話が出ました。
      実際に現地に行ってみたいという声も聞かれ、私達が活動の報告を行うことによって
      関心が高まり被災地域のために繋がると確信しました

      今後、報告会を継続することと共に、また違った企画を検討しております。
      今回の震災で培ってきた経験を知識として残す、体験として伝達していくいきます。

      それぞれの人のペースで支援していきましょう。
      支援自体に善し悪しは無く、継続していける範囲で無理なく!

      参加していただきました皆様、視聴していただきました皆様、
      誠に有難うございました。

      ご協力いただける方、昨日参加を申し出て頂いた方は、お手数ですが下記まで
      ご連絡下さい。

      問い合わせ先:代表 橋本大吾 shinsairehanetwork@gmail.com





      | face to face | 活動報告 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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