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face to face 〜東日本大震災リハネットワーク〜

リハビリテーションスタッフを中心とした
有志によるリハ支援のためのネットワークです。

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    活動方針(H23.6.12)
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      私達、東日本大震災リハネットワーク〜face to face〜は以下の方針で
      活動してまいります。

      【直接支援】
      1.対象
       ・地域全体(人、コミュニティー、生活、余暇活動など)
        地域によって異なる

      2.時期
       ・現地の医療、福祉、介護、現地サービスにて対応可能となるまで
       ・地域が生活再編し自立するまで(必要に応じて、医療以外の支援も)

      3.方法
      〃兮嚇に必要な地域への支援
       ・南相馬市、石巻市、名取市:定期的に支援に入れる体制の構築
         話を訴えを聞く、廃用の予防、疼痛緩和、自立支援、など

      ⊃靴燭縫法璽困ある地域への支援
       ・地域でまかなえない部分において、他団体、NPOなどからの要請に応じて
         必要であれば継続的支援を
       
      ⊂霾鷦集、ニーズの調査
       ・ツイッター、ブログ、各団体HP、電話などで直接現地生活者などとコンタクト
       ・情報発信の少ない地域へ直接行き調査し、発信する
        その後、必要に応じた支援を


      以下、全て間接、後方支援

      【間接(後方)支援】
      B.リハ支援マップの作成
      目的:<被災地域のリハ関連情報の集約化・可視化>
       ・PT,OT,ST協会の支援内容
       ・被災地域のリハ残存機能施設の把握 など
      1.支援一覧表の作成
      2.支援マップの作成


      C.一般社会への情報発信
      目的<被災を風化させないために>
      1.定期的な報告会の実施
      2.動画配信
      3.ブログによる情報発信
      4.ツイッターによる情報発信
      5.書籍などの出版


      D.復興リハセミナーの開催
      目的<支援者の教育、育成>
      1.リハビリテーション医による講義
      2.支援経験者による講義
      3.質疑、応答など


      E.連携・協力
      目的<迅速、効果的な支援のため>
      1.リハ関連10団体、リハ医学会、PT,OT,ST協会、各県士会への情報提供
      2.地域の自治体との連携、協力
      3.各団体、NPO、ボランティア組織などとの連携、協力
      4.個人支援者との連携、協力 など


      H23.6.12

      被災地の状況は刻一刻と変化しているため、それに応じて今後活動内容が変化していく可能性
      もあります。
      | face to face | - | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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