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face to face 〜東日本大震災リハネットワーク〜

リハビリテーションスタッフを中心とした
有志によるリハ支援のためのネットワークです。

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    ホームページができました。
    0
       

      私たちfacetofaceのホームページが完成しました。
      現在の活動状況などを詳しくご覧いただけると思います。

      以下URLからご覧ください!
      どうぞよろしくお願いいたします。

      | face to face | - | 18:42 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      【ustreamアーカイブ配信中!】第4回報告会&セミナー終了しました
      0
         25日(土)に行なわれた報告会、復興支援セミナーの様子をustreamアーカイブで配信中です。

        内容は、以下の通りです。<外部リンク>
        「いわき市と南相馬市の現状と課題」(渡部英晃:理学療法士)
        「復興支援リハセミナー 〜被災者リハ支援時の初期対応ポイントおよび効率的介入のための戦略〜 」 (藤本幹雄:リハビリテーション医) 
        「過去5回の支援経過報告 」(山本尚司:理学療法士)、FTF代表メッセージ

        被災前からいわき市で働く渡部氏による「地震から現在までの生活・医療の変化」、急性期リハの第一人者である藤本医師が考える「被災地での効率的な診断、対処」、そして被災地へ積極的な介入を続けている山本氏によるリアルな「現地介入報告」。それぞれが第一線で見つめてきたことを伝えています。ぜひ、ご覧ください。

        ==================
        【ustreamアーカイブ】

        動画1)「いわき市と南相馬市の現状と課題」(渡部英晃:理学療法士)


        動画2)「復興支援リハセミナー 〜被災者リハ支援時の初期対応ポイントおよび効率的介入のための戦略〜 」 (藤本幹雄:リハビリテーション医) 


        動画3)「過去5回の支援経過報告 」(山本尚司:理学療法士)、FTF代表メッセージ

        | face to face | - | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        【6月25日(土)開催】第4回報告会&復興支援リハセミナー
        0
          face to faceでは、今月25日(土)に
          「報告会および復興支援セミナー」を開催します。

          FTFメンバーの理学療法士がこれまでの現地支援活動を報告、
          また同じくFTFメンバーであるリハビリテーション医が
          「災害時のリハビリテーション支援、その初期対応策」について話します。

          会場参加の募集は定員の都合上閉め切らせていただきましたが、
          当日はUstreamを使ってトーク内容の生放送を行います。

          ↓↓ Ustream配信ページはこちら↓↓ 
          http://www.ustream.tv/channel/reha311

          被災地におけるリハビリ支援に興味のある方、
          地域リハに興味のある方など、ぜひご覧ください。

          ===========================

          第4回報告会&復興支援リハセミナー
          (USTREAM配信あり)※配信ページは、こちら

          日  程:6月25日(土)  19:00〜21:00 
          場  所:浦和駅下車徒歩10分 埼玉教育会館
          地  図:http://www.saitama-town.com/map/sa003429/

          ===========================

          発表内容は以下の通りです。

          <活動報告>
          1)いわき市と南相馬市の現状と課題
                    <渡部英晃
          /理学療法士>

          震災当初の現場の状況と、県士会やボランティア活動などから得られた情報を伝えます。復興が進んできているいわき市と進まない南相馬市を中心に、これから支援に入ろうとしている方へのメッセージも含めて報告します。

          2)これまで
          (過去5回)の支援経過報告
                    <山本尚司/理学療法士>

          <復興支援リハセミナー>
          3)被災者リハ支援時の
             初期対応ポイントおよび効率的介入のための戦略
               <藤本幹雄/リハビリテーション医>


          震災時に想定されるリハの問題点や対応、チーム医療・チーム支援の考え方、地域リハの視点からの地域復興など。藤本医師は震災直後から、避難所でのリハ指導や仮設住宅入居後のリハ支援に助言を行ってきています。

          ===========================

          参加を希望される方へ:
          ・今回、参加1名につき3,000円をいただきます。
            (回収したお金は「被災地支援金」として使わせていただきます)
          ・定員の問題があるため、参加希望の方はメールにてお早めにご連絡ください。
          ・連絡先はこちら→ shinsai.rehanetwork@gmail.com
          受付は先着順とさせていただきます。
          <6/24 応募は閉め切らせていただきました>
          何かご不明な点などありましたら、お気軽にご連絡ください。

          shinsai.rehanetwork@gmail.com
          代表 橋本大吾
          | face to face | 活動報告 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          東北・関東にいる、周りにお年寄りがいる皆さまへ
          0
            皆さまへ

            私たちface to faceからお願いしたいことがあります。
            それは
            「地震後、周りにいるお年寄りに
             弱りはじめた人がいないか気づいてあげて欲しい」ということです。


            たとえば、
            「地震前よりも寝ていることが多くなっている」
            そんなお年寄りはいらっしゃいませんか?

            寝てばかりで身体を起こさない、
            立って歩くことが減っている、そんな人はいないでしょうか。

            さらに、顔を洗う・歯を磨く・服を着替えるなど、
            いままでできていたはずの「身なりを整えること」を
            妙に億劫がっていたりはしませんか?

            もしそんなお年寄りの存在に気づいたら、
            できるだけ自分で身体を動かすように、
            やさしくうながしてあげてもらえないでしょうか。

            そして同時に、その人が運動する機会をつくりだせる
            リハビリテーションスタッフなどが周りにいないか
            探してあげてもらえないでしょうか。


            日常生活の中の、ちょっとした運動不足は、
            お年寄りたちの身体をあっというまに「弱い」ものにしてしまいます。
            そして一度弱った身体をもう一度元気にするには、
            弱くなるまでにかかった時間よりももっと多くの時間を必要とします。


            もう少しだけ具体的に。
             
            たとえば、こんな声をお年寄り本人から聞いていませんか?

            (1)歩くのが大変になった(階段がつらい、そもそも歩くのがつらい)
            (2)立ちあがるのが大変になった。
            (3)つまづきやすくなった。
            (4)からだが痛い、つかれやすい。

            そしてお年寄りを見ていて、以下のようなことが気になったりはしませんか?

            (5)前よりも歩き方が弱々しい。つまずいたり、ふらついたりしている。
            (6)背中が丸まってきて、表情も沈んでいる。
            (7)ごはんを食べているときにむせやすくなっている(特に水分を飲むとき)
            (8)ごはんの準備をひとまかせにしている
                  (前は自分で動いていたのに持ってきてもらおうとする)
            (9)お風呂やトイレ、身支度などをやたらと面倒くさがる

            それがサインです。見逃さないであげてください。


            もし問題に気付いたけれど周囲で解決できなさそうなときは、
            いつでもface to faceにご相談くださいね。
             

            shinsai.rehanetwork@gmail.com

            | face to face | 被災地の方、支援者で現地入りしている方へ | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            活動方針(H23.6.12)
            0
              私達、東日本大震災リハネットワーク〜face to face〜は以下の方針で
              活動してまいります。

              【直接支援】
              1.対象
               ・地域全体(人、コミュニティー、生活、余暇活動など)
                地域によって異なる

              2.時期
               ・現地の医療、福祉、介護、現地サービスにて対応可能となるまで
               ・地域が生活再編し自立するまで(必要に応じて、医療以外の支援も)

              3.方法
              〃兮嚇に必要な地域への支援
               ・南相馬市、石巻市、名取市:定期的に支援に入れる体制の構築
                 話を訴えを聞く、廃用の予防、疼痛緩和、自立支援、など

              ⊃靴燭縫法璽困ある地域への支援
               ・地域でまかなえない部分において、他団体、NPOなどからの要請に応じて
                 必要であれば継続的支援を
               
              ⊂霾鷦集、ニーズの調査
               ・ツイッター、ブログ、各団体HP、電話などで直接現地生活者などとコンタクト
               ・情報発信の少ない地域へ直接行き調査し、発信する
                その後、必要に応じた支援を


              以下、全て間接、後方支援

              【間接(後方)支援】
              B.リハ支援マップの作成
              目的:<被災地域のリハ関連情報の集約化・可視化>
               ・PT,OT,ST協会の支援内容
               ・被災地域のリハ残存機能施設の把握 など
              1.支援一覧表の作成
              2.支援マップの作成


              C.一般社会への情報発信
              目的<被災を風化させないために>
              1.定期的な報告会の実施
              2.動画配信
              3.ブログによる情報発信
              4.ツイッターによる情報発信
              5.書籍などの出版


              D.復興リハセミナーの開催
              目的<支援者の教育、育成>
              1.リハビリテーション医による講義
              2.支援経験者による講義
              3.質疑、応答など


              E.連携・協力
              目的<迅速、効果的な支援のため>
              1.リハ関連10団体、リハ医学会、PT,OT,ST協会、各県士会への情報提供
              2.地域の自治体との連携、協力
              3.各団体、NPO、ボランティア組織などとの連携、協力
              4.個人支援者との連携、協力 など


              H23.6.12

              被災地の状況は刻一刻と変化しているため、それに応じて今後活動内容が変化していく可能性
              もあります。
              | face to face | - | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              サポートスタッフ募集のお知らせ
              0
                私たち face to face -東日本大震災リハネットワーク- は、
                現在サポートスタッフを募集しています。
                 
                現地に生きる人たちをサポートするスタッフ、
                そして現地活動をサポートするためのスタッフが必要です。

                今回、かんたんなものですが「募集ちらし」を作成しました。
                ぜひご覧ください。そして配布にご協力いただけるとありがたいです。

                思いのある方のご応募、お待ちしております。
                ご質問などもお気軽にどうぞ。


                【ちらしダウンロード】 pdf pptx


                | face to face | 問い合わせ先 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                6月5日以降  〜次回報告会について〜(先着順)(料金案内追加) H23.6.13
                0
                  前回の報告会以降、協力の申し出、反響、励ましのお言葉を多くの方から頂いております。

                  前回のユーストリームの配信のおかげで、多くの方と情報を共有できた事が大きかったと
                  感じております。
                  支援希望者は、問い合わせフォームよりご連絡下さい。


                  前回、アンケートご記入いただいた皆様で、連絡先をご記入いただいた方全員へ
                  メール送信したのですが、記載間違いか
                  私の入力ミスか分かりませんが、何名か送ることが出来ませんでした。

                  該当される方は、お手数ではありますが再度ご連絡のほどよろしくお願いいたします。
                  shinsai.rehanetwork@gmail.com


                  さて、次回の報告会の日程が決まったのでご案内いたします。
                  第4回報告会&仮)復興リハセミナー

                  6月25日 19:00〜21:00
                  場所:浦和駅下車徒歩10分 埼玉教育会館
                  地図:http://www.saitama-town.com/map/sa003429/
                  ※料金:3000円 被災地支援金として使わせていただきます(H23.6.13追記)


                  報告者内容は
                  ‥鷲PT:いわき市と南相馬市の現状と課題
                  ∋核PT:支援経過報告

                  復興リハセミナーは、
                  担当:藤本幹雄 リハビリテーション医
                  ※内容:「被災者リハ支援時の初期対応のポイントと、効率的介入のための戦略」

                  先生は、千葉県の旭市にて震災直後より救急の現場から、避難所でのリハ指導、仮設住宅後の支援など、現在まで尽力されております。
                  先生の報告は、リハ医学会のホームページに掲載されております。

                  先生の経験から、被災地での支援活動について必要な知識、技術など
                  をお伝えする予定です。


                  多数の応募が予想され、会場の定員もありますので参加希望者は、早めにご連絡
                  下さい。先着順とさせていただきます。

                  具体的な内容については、再度ご案内いたします。

                  何かご不明な点などございましたら、ご連絡下さい。


                  | face to face | 活動報告 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  当活動に対するお問い合わせ先
                  0
                     東日本大震災リハネットワーク〜face to face〜に対するお問い合わせ先

                    活動への参加を希望される方、また活動についての質問などは
                    下記までご連絡ください。

                    e-mail:shinsai.rehanetwork@gmail.com
                    ツイッター:http://twitter.com/#!/rehanetwork

                    どうぞよろしくお願いいたします。

                    代表   橋本大吾


                    ────────────────────────────
                    【サポートスタッフ募集中!】
                    詳しくは、以下ちらしをご覧ください。
                    ※ダウンロードはこちら→ pdf pptx
                    ────────────────────────────


                    | face to face | 問い合わせ先 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    第三回報告会 活動報告(画像追加)
                    0

                      東日本大震災リハビリネットワーク〜face to face〜第三回報告会〜

                      6月5日16時15分より、埼玉記念会館にて行いました。
                      参加者は、PT・OT・ST・保育士・コピーライターの方など総勢18名。インターネット配信(ユーストリーム)視聴者が80名〜100名ほどありました。
                      これは、大きな実績だと感じております。

                      透明性のある配信、リアルタイムでの配信、現地に来られないが興味のある方への配信を行うためには、この方法が最も時代にあっていると感じております。
                      担当していただいたのは、PT OT ST.NETの友清先生。

                      友清先生には、急遽前夜にご連絡を頂き協力を申し出ていただきました。時間が無かったとはいえ、あそこまで上質のクオリティで配信していただきました。誠に有難うございました。

                      実際の動画はこちらからご確認ください。そのぞれの想いや、葛藤、実際に被災地ではどのような活動をしたのか?あるいは、出来なかったのか?私達が出来る事って何だろう?
                      原発、放射能のある福島県の様子、現地の方々、医療者。
                      本当に支援がまだ必要なのか?私達が行くべきなのか?

                      <ustreamアーカイブ>
                      1.山本報告・木村報告
                      2.木村報告
                      3.橋本・有井報告

                      実際に有井PTは、当日南相馬から帰ってきたため、最も新鮮でリアルな報告となっています。

                      (報告者)
                      1.山本尚司(運動連鎖アプローチ研究所)Face to faceとは?石巻市旭町〜在宅被災者〜
                      2.木村佳晶(介護老人保険施設みやびの里)気仙沼大島〜私の個人支援についての報告〜

                      3. 橋本大吾(白岡整形・東日本大震災リハネットワーク代表)これからの支援について

                      4.有井一貴 (長野県佐久穂町立千曲病院) 南相馬市〜希望を必要とする被災地で理学療法士ができること〜


                      その後、懇親会では15名程、参加いただき報告会より密度の濃い情報交換や
                      報告会では言えないような話が出ました。
                      実際に現地に行ってみたいという声も聞かれ、私達が活動の報告を行うことによって
                      関心が高まり被災地域のために繋がると確信しました

                      今後、報告会を継続することと共に、また違った企画を検討しております。
                      今回の震災で培ってきた経験を知識として残す、体験として伝達していくいきます。

                      それぞれの人のペースで支援していきましょう。
                      支援自体に善し悪しは無く、継続していける範囲で無理なく!

                      参加していただきました皆様、視聴していただきました皆様、
                      誠に有難うございました。

                      ご協力いただける方、昨日参加を申し出て頂いた方は、お手数ですが下記まで
                      ご連絡下さい。

                      問い合わせ先:代表 橋本大吾 shinsairehanetwork@gmail.com





                      | face to face | 活動報告 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      6/5 第三回報告会
                      0
                         東日本大震災リハビリネットワーク〜face to face〜第三回報告会〜
                        興味のある方はどなたでも参加可能。 参加費:無料
                        平成23年6月5日(日) 16:15〜18:00
                        場所:埼玉教育会館2F 浦和駅西口徒歩10分
                        (報告者)
                        1.山本尚司(運動連鎖アプローチ研究所)Face to faceとは?石巻市旭町〜在宅被災者〜
                        2.木村佳晶(介護老人保険施設みやびの里)気仙沼大島〜私の個人支援についての報告〜
                        3.有井一貴 (長野県佐久穂町立千曲病院) 南相馬市〜希望を必要とする被災地で理学療法士ができること〜
                        4. 橋本大吾(白岡整形・東日本大震災リハネットワーク代表)これからの支援について
                        18:00〜 懇親会『丸真』 会場より徒歩1分
                        問い合わせ先:代表 橋本大吾 shinsairehanetwork@gmail.com
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